レースは編み機で編まれたもので、ボイルは透明感のある織物のこと。
レースは、編み機で編まれた、光を透過するカーテン生地です。多くはドレープやプリントとの二重吊りで使われますが、高級レースは単品でも使われることがあります。
ボイルは、透明感のある細い糸を使った織物織物タイプで、柔らかな風合いが魅力なのもです。透け感がレースに近いため、同じような用途に使用されます。ボイルに刺しゅうを施したものをエンブロイダリーと呼びます。
また、、ボイルと同じようなタイプで、よりシャリ感や光沢感があるのがオーガンジーです。レースやボイルの生地幅は100cmか150cmが主流です。横使いにすることで、幅のつぎがない仕上がりの幅300cmのタイプもあります。