ドレープとは太い糸を使った織物の厚地のカーテン地。
ドレーパリーとも呼ばれ、太い糸を使った織物の厚地のカーテン地のことをいいます。保湿や防音、遮光などの機能にすぐれおり、高級感が溢れています。
高い密度で織られているので装飾性も高く、生地の厚さや色柄も豊富で、無地のものや起毛タイプのベルベットなどがあります。布地としては、ジャカード織とドビー織がある。
ジャカード織は、色柄を織りあげる重厚なものや風通織、ふくれ織などがある。ドビー織は、平織、綾織、朱子織などがあり、無地やチェック、ストライプなどの単純な柄が代表的である。
