基本的で最も大切なカーテンの役割について
最も基本的で最も大切な、飾る、つける目的のを再確認しましょう。
失敗しないカーテン選びは、何の目的でつけるのか、目的をはっきりさせることが最も重要です。そのためにも、カーテンの役割を再確認してみましょう。
装飾性
モダンなお部屋ならシャープなスタイル、クラシックならトリムやバランスをプラス。
カーテンのあしらい方(トリートメント)しだいで、インテリアのイメージをよりいっそう印象づけることができます。布ならではの質感が、くつろぎとやさしさ感を演出します。
調光
カーテン地の選び方や、カーテンをあけたり閉めたりすることで、外から入ってくる光量をコントロールできます。
遮蔽・遮光
外からの視線や日差しを遮ることで、プライバシーの保護や安眠に役に立ちます。
日中に完全に光を遮断したい、あるいはやわらかな光をとりいれつつ外からの視線だけを遮断、カットしたいなど、必要な機能を良く考えてみましょう。
遮断
夏は窓ガラスから入ってくる熱気を防ぎ、冬は冷気をやすき間風の進入を制御します。冷暖房の効率を高めるので、省エネにも効果があり地球にやさしいのも特徴です。
防音
カーテンが音を吸収するため、外部からの音をやわらげ、室内の音を外に漏れにくくします。
オーディオの響きをソフトにする役目も果たします。
間仕切り
ワンルームの部屋の中央にカーテンを吊るせば、簡単に2部屋にでき、開閉によって、連続させたり仕切ったりが自由に行えます。
部屋のコーナーを独立させたり、収納スペースの目隠しにも使えます。
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| アイボリーでまとめた上品な内装に、 ドレープカーテンの美しさが調和。 |
外からの視線をカットする遮光カーテン。 ローマンシェードを使ってプライバシー保護を両立。 |